労働力不足の社会課題をロボティクス技術の社会実装で解決


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募集中のポジション

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募集中のポジション(3)


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Closerについて

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Closerは、その社名の通り**「ロボットをより身近に」「研究開発と現場のニーズをより近くに」**し、使えるロボット技術を社会実装するAIロボティクススタートアップです。人間が行う繰り返し作業や重労働をロボットに任せ、人はより創造的な活動やコミュニケーション、余暇に集中できる世界を目指しています。

現在、日本中の中小規模の工場は、人手不足や賃金上昇、狭い作業スペースという課題に直面しています。製造業や物流業、特にこれまで自動化が進んでいなかった食品・化粧品・医薬品産業では、労働力不足が課題となっており、自動化への需要が急増しています。しかし、従来のロボットシステムは、導入コストの高さ、設置や設定(ロボットティーチング)の複雑さ、特定の作業にしか対応できない柔軟性の欠如といった課題を抱えており、特に人手による多品種生産や、導入スペースが限られる生産現場にとっては、自動化のハードルが高い状態が続いていました。これは中小企業だけではなく、大手企業含め多くの生産現場がこのような課題を抱えているのが現状です。

Closerは、この課題を根本から見直し、従来の枠組みにとらわれない自由な発想と、高度なAI・ソフトウェア技術を活かして、ゼロから独自のロボットソフトウエア基盤を開発しました。その結果、多品種ラインの現場に最適な、柔軟でコンパクト、低コストで簡単に導入できるロボットパッケージの提供を可能にしています。

2分でCloserの概要をチェック!(ROSCon JP 2025 ライトニングトークにて)

https://youtu.be/H0QARznQ8qk

PIVOT × IPA未踏事業 特集

https://youtu.be/8fhgWeM146g?si=Koe_w0NXJHUJ3dZ-


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ロボットをより身近な存在に

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とりわけ、食品、化粧品、医薬品の工場では、多くの作業が手作業により作られています。ロボット導入が世界トップレベルであるはずの日本ですら、このような状況になっているのは何故でしょうか?

何故なら自動車や家電の発展と共に、産業用ロボットは成長してきた、大手ロボットメーカーからすると、イノベーションのジレンマが生じており、いままでと異なる市場参入が難しいからです。

結果として、自動車や家電以外の、自動化が進んでいない業界にとっては、大型で高コスト。使いこなすのに必要な専門知識は持ち合わせておらず、導入は困難という状態になります。

今の時代に求められるのは、小さくて、低価格で、誰にでも簡単に使えるロボット。私たちCloserのように、旧来の業界の慣習に縛られず、新しい技術を使いこなす存在が、これからの業界に必要になりました。

90年代に大型の産業用コンピューターが小さなパソコンに進化したような、Closerはロボットの業界で小型・低価格・簡単なロボットへの進化を実現します。

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